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乳がん転移 : 治療編 2クール目 ブログトップ

つぶやき [乳がん転移 : 治療編 2クール目]

抗がん剤治療を重ねるごとに体に抗がん剤が溜まっていくていう説がありまして、実際にケモをされている、ある方が主治医に聞かれたそうです。
主治医は否定。
でも、その医者は、副作用に嘔気にたいして、“右側臥位を取ることは無意味”とも言われたそうなのです。
私はCAF療法でひどい嘔気がでていた時、右側臥位が楽だった経験があるのですが。


ケモの副作用の出かた(強弱)は個人差があるでしょうし、副作用の強さと薬の効果は比例しないと思います。



双極性障害でいいかげんできないことが多かったのに、更にできないことが増えました。

平衡感覚がおかしくなって車の運転ができなくなって手放し、パニック障害も治らず、移動はタクシーか原付バイク(体調が良い時の近距離移動に限りますが)か徒歩です。



今後、骨の転移が広がったり他臓器に転移がみられた場合、日常の生活が今より困難になることは目にみえています。



同病の方のブログを拝見させて頂くと、皆様、頑張って闘病されていらっしゃいます。
弱音を吐いている自分が情けなくなります。

目の前に現れた問題の一つずつに向かっていくしかありません。
私も頑張らなければ!です。




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Ⅰ型コラーゲン-C-テロペプチド [乳がん転移 : 治療編 2クール目]

Ⅰ型コラーゲンCテロペプチド(Pyridinoline cross-linnked carboxyterminal telopeptide of typeⅠcollagen:ⅠCTP)についてお勉強です。


Ⅰ型コラーゲンは骨基質の90%以上を占める蛋白質であり、ピリジノリン(Pyr)またはデオキシピリジノリン(Dpyr)により分子間において架橋を形成しています。
破骨細胞による骨吸収の際には、骨組織のⅠ型コラーゲンが分解され、そのC末端部分からPyrまたはDpyrによって架橋されたペプチドが血中に放出されます。
このペプチドがⅠ型コラーゲンC末端テロペプチドであり、血中ⅠCTP濃度は骨吸収量を反映する指標と考えられています。
血中ⅠCTP濃度は、悪性腫瘍,特に肺癌,乳癌,前立腺癌の骨転移症例において、骨転移の見られない症例に比べ有意に高値を示すことから、本検査は、悪性腫瘍の骨移転の診断補助及び治療効果判定の指標として有用と考えられます。

適応疾患

悪性腫瘍における骨転移, 悪性腫瘍に伴う高カルシウム血症, 骨ページェット病, 慢性腎不全による副甲状腺機能亢進症


某サイトに載っていたのをコピペさせていただきました。




ICTP(I型コラーゲンC-テロペプチド)腫瘍マーカー・がんの血液検査は、骨基質の分解産物で骨吸収量を反映する指標。癌の骨転移の有無や治療効果の判定に有用。

Ⅰ型コラーゲン-C-テロペプチド(ⅠCTP)は、骨基質の主要構成蛋白であるⅠ型コラーゲンの分解産物である。 
骨のⅠ型コラーゲン分子間は両端のテロペプチド領域を中心に、ピリジノリンあるいはデオキシピリジノリンと呼ばれる物質を介して安定な架橋構造を形成している。
骨吸収により分解生成し、血中に放出されるⅠ型コラーゲンの架橋構造部分を含めた「Ⅰ型コラーゲンのC-末端側ペプチド断片」がⅠCTPである。
したがって、血中ⅠCTP濃度は骨組織における骨吸収量を反映する指標と考えられる。
骨吸収状態の評価は、特に骨量減少をきたす種々の代謝性骨疾患の病態把握に重要であり、実際、副甲状腺機能亢進症、甲状腺機能亢進症、胃切除例、悪性腫瘍に伴う高カルシウム血症などの疾患に血中ⅠCTPの上昇が報告されている。
ただし、血中ⅠCTP値は腎機能の影響を受け「GFR<50mL/min.」で高値化するため、判定に注意を要する。
また、前立腺癌をはじめとする悪性腫瘍患者の血中ⅠCTP濃度は、骨転移を有する症例で高率に異常高値を示すことが知られており、骨転移の有無の診断や治療効果の判定に有用である。


こちらもコピペさせていただきました。




骨転移時に測る腫瘍マーカーですね。

12月6日の採血結果が1月5日に出ていました。

  Ⅰ CTP : 5.4ng / ml (基準値 : 4.5ng / ml未満)

今後もこの数値に注目です。



補足

癌胎児性抗原CEA   基準値 : 3.4 ng / mL 以下

   12月6日  3.5 ng / mL
    1月5日  3.3ng / mL





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骨転移とランマークについて [乳がん転移 : 治療編 2クール目]

ちょっとお勉強です。


骨転移は骨の破壊のされ方によって3つに分類されます。
1、溶骨型:正常な骨を溶かして弱くされてしまうタイプ
2、造骨型:正常な骨を破壊して硬くなってしまうタイプ
3、混合型:1と2の状態が入り混じるタイプ



ランマークは2012年に、癌の骨転移に有効な分子標的薬として製造承認されたお薬です。
適応は『多発性骨髄腫による骨病変及び固形癌骨転移による骨病変』『骨巨細胞腫』となっています。

主な副作用は、低カルシウム血症(5.7%)、疲労(2.7%)、悪心・関節痛(各2.6%)、顎骨壊死(1.8%)、無気力(1.7%)、下痢(1.6%)などでして、重大な副作用として、顎骨壊死・顎骨骨髄炎、重篤な皮膚感染症に注意が必要です。

なので、私には乳酸カルシウム水和物「ヨシダ」(カルシウム剤)とアルファカルシドールカプセル0.5μg「EE」(ビタミン製剤)が処方されています。

ランマーク皮下注の投与によって異常に骨が壊されていく過程を抑え、がん患者での骨病変を抑制することが出来ます。




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体がだるい:昨日~今日 (ドセタキセル療法2クール4~5日目) [乳がん転移 : 治療編 2クール目]

だるい・・・だるいです...体が、、、
体を起こしている時は横になりたいし、臥床している時も置き場がなくて直ぐに起き上がってしまうし。
パソコンを立ち上げる元気もなくて、この文章を紙に書いているくらいだし。
何もかも投げ出してしまいたい気分の体調です。
投げ出したところで落ち着いて体を休めていられるわけでもなく、座ったり横になったり -の繰り返しでしかありません。
体調記録を残しておきたいから頑張るしかありません。

右腰部~右大腿部~膝部の痛みは治まっています。タキソテールが効いているといったところでしょうか。
でも、左恥骨部に軽く鈍痛があります。前夜にはズキンズキンと痛んでいました。


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今日は、起床して1時間半くらい経ったら体が楽になってきました。
とりあえず、昨日書いた文章をブログ記事にしてアップです。




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ドセタキセル療法2クール1日目 [乳がん転移 : 治療編 2クール目]

待ちに待った抗がん剤投与日でした。


1:生食100mL+オンダンセトロン注射液4mg(2mL) 4MG
           デキサート注射液6.6mg(2mL) 13.2MG

2:5%TZ250mL+ドセタキセル注射液250mL
             ドセタキセル注射液80mg/4mL 80MG

3:生食100mL

1クールと同じ点滴を同じように2時間かけての投与です。
そして、ランマーク120mg(1.7mL)がやっと開始されました。
小さいシリンジに入っていました。見た目に「こんな量を皮下に!」っていうふうに見えました。
「いつうちましょうかねぇ。」
ってケモ室の看護師さん。
「皆さん、どうされていますか?」
と私。
看「痛いのは最後に -って言われる方が多いですよ。」
ふ「やっぱり痛いですか?」
  「でも、早く済ませたいですし・・・。」
看「人によってはそんなに痛くないって言う方もいらっしゃいますよ(笑顔。」
ふ「先に済ませたいです。」

思ったより痛みはありませんでした。上手な看護師さんにあたったのであればラッキーです。


デカドロン錠とカルシウム製剤&ビタミンD製剤が処方されました。
そして、舌の炎症が治まっていないのでアフタゾロン口腔内軟膏も処方して頂きました。




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